3/3~3/14  +2518

久しぶりの更新。先週の終わりから7泊8日の治験に参加してきた。

ごはんがうまかった…基本やることないので唯一の楽しみでした。

負担軽減費(治験のバイト代)を入金してlotを上げるかどうか悩むなあ。

さて、この二週間のトレード収支は微益ですが、トレードはそれなりにしています。

すべて紹介するのは骨が折れるので、記録に残したいトレードを抜粋してご紹介します。

ユーロドル窓埋め狙い売りトレード

下落トレンドで売り優勢。赤ゾーンまで戻して、売りの損切注文を狩り、新規の大きな売り注文が入る動きをイメージ。さらに週明けに窓をあけたので埋めに来るだろうと予想。

高値を少し超えるもそれ以降は買いが継続しない。これを見て自分の好きな動きと確信、売りエントリー。

しかし、結果は窓を埋めずそのまま上昇していき損切。この頃からユーロの買いが凄まじかったので、ファンダ主導の相場だったかもしれません。

ポンド円買いトレード

次はポンド円買いトレードを紹介。30分足で表示しています。

不規則なレンジから急上昇し、起点まで下落。せわしない動きですが、上への抵抗は薄いと感じ、買い目線。そして起点は何度も効いているサポートライン。

この価格を下回り、買いのストップロスを約定させて新たな買い注文を入れる動きが出るまで監視してました。

5分足で見てみましょう。

待っているとサポートラインを狙いに来るような動きが出現。

これを見て買いエントリー。しかしもう一段階下げて損切になりました。

この後の値動きは狙っていた利確ラインまで急上昇…苦汁を飲まされる結果になりました。

しかし値動きをよく見てみると、買いエントリーした場所は高値切り下げ安値切り下げ下落トレンド真っただ中でした。

事実ベースではなく、上がってほしい「期待」という感情が強かったのがエントリー位置から見て取れます。

ユーロ円買いトレード

最後はユーロ円の買いトレードを紹介します。こちらも30分足です。

上昇トレンドで調整の形がディセンディングトライアングル。赤ゾーンをダマシで抜けたのを確認したのと、下降トレンドラインをうわ抜けたことを見て買いエントリー。前回は感情ベースで負けたので頭はくれてやる気持ちで、事実ベースを意識したエントリーをしました。

そのあとはすんなり前回高値まで到達してくれたので利確できました。

トレード結果

トレード収支はこのようになりました。

最初の週は四連敗と重いスタートでしたが、事実ベースを意識したトレードをすることにより、負けを取り返しプラテンできました。

引き続き感情を抑えたトレードを続けます。

2025/3 +2518

コメント